東アジア文化都市2018金沢 概要

  • 期 間
    2018年1月〜12月(コア期間 9月〜11月)
  • 主 催
    東アジア文化都市2018金沢実行委員会、
    金沢市
  • 共 催
    文化庁

東アジア文化都市2018金沢 スローガン

人、食、歴史、工芸、テクノロジー、アート、
すべてをかけ合わせて、金沢らしい驚きを東アジアへと発信しよう。

金沢にある本当の「和」の素晴らしさと、
東アジアの文化や人々のつながりの「輪」で、
世界が驚くような、新しい感動を生み出そう。

さあ、金沢の和と輪でWOWを。

東アジア文化都市2018金沢 テーマ

金沢からはじまる未来文化の創造
〜KOGEI・アート・芸能・音楽の新たな可能性〜

金沢市の多様な文化を介し、東アジアとの新たな交流を生み出すとともに、それぞれの文化と新たな文化との出会いによりイノベーションを創出し、地方都市において、文化芸術がまちの活力を高める核となりうることを示します。

事業実施における3つの視点

  1. 文化を通じた東アジアとの交流促進・金沢の文化の発信
  2. 工芸に異なる分野を掛け合わせることによる、新たな文化・産業の創造
  3. 未来の金沢文化の担い手育成

事業構成

  1. オープニング事業日中韓3都市の代表者等を招いた開幕式典や市民交流の皮切りとなる
    文化イベント(屋外での交流イベント、日中韓の礼式による茶会)を開催します。
  2. 価値創造事業×(かける)プロジェクト金沢を象徴する文化産業「工芸」と異なる分野をかけあわせ、
    新たな価値を生み出すことを目的としたプログラムを実施します。
  3. 日中韓文化交流事業文化多様性への理解促進を図るため、3都市共通テーマによる市民交流や
    青少年、クリエイター等の相互派遣を実施します。
  4. コア事業歴史の重層性を体感できる金沢のまちを場として、日中韓の現代アート、
    ファインアートとしても注目を集める工芸、それぞれの魅力を活かした
    アートイベントを実施します。
  5. クロージング事業閉幕式典のほか、東アジア文化都市事業の成果を確認するとともに、
    東アジア文化都市としての今後のあり方を考える国際フォーラムを開催。
  6. 連携事業(企画連携)既存の文化事業と連携、東アジア文化都市 2018 金沢開催に合わせ、
    内容の一部に「東アジア」をテーマに取り込み、事業を実施します。
  7. 市民連携事業東アジア文化都市 2018 金沢への参加促進、金沢市を中心に活躍するアートマネジメント
    人材の育成を目的に、市民企画事業を募集し実施します。
  8. 広報連携事業市民が主催する文化イベントと連携し、相互広報を実施します。